厳選した材料のみを使用しております。
みなさんご存知のように、アシスト工房ではあらゆるメーカーのフックを厳選し
採用しております。ジギング用アシストフックには、このフックが一番良いという
ものは存在しません。通常の餌釣りの針と同じで、対象魚・フィールド・使用し
ているタックルなどにより大きく変化しますので、アシスト工房ではそれらの条
件に合わせご利用いただく方の選択の幅を大きく広げております。またライン
には原則として現状で世界最強繊維であるよつあみ社製のザイロンノットを、
釣具メーカーとしては唯一標準仕様として採用しておりますので、他のメーカー
商品との強度の差は歴然です。対象魚によって、ケプラーノットやシーハンター
でもなんら問題無いこともありますが、ザイロンノットの使用により不意の大物
やサワラ・太刀魚・大型底物にも安心して対応できます。
以下はパーツ選択のご参考にどうぞ。
フック
サバ・シーバス・小型回遊魚が対象のライトジギングならヒラマサ14号〜16号
程度でシングルタイプの他ツインタイプも有効です。軸が太すぎると喰い込みや
吸い込みなどが極端に悪くなることがありますので、対象魚のサイズに合わせ
て軸の太さも選択することが望ましいです。
ハマチ・ヒラマサ等中型回遊魚ならヒラマサ針14号〜16号・石鯛14号〜18号程
度。管付ならクダコ2/0〜4/0・SJ41・3/0〜5/0・巨鰤フック1/0〜3/0など。
ブリ・オオマサといった大型回遊魚にはアシスト工房オオマサ専用22号・26号、
デコイオロチ5/0、クダコ3/0〜5/0・SJ51・5/0〜7/0・SJ41・5/0〜9/0など。
超大物や海外での遠征にはSJ51・9/0〜11/0、SJ41・9/0〜11/0、アシスト工
房カンムロ35号〜45号など。
ライン
原則としてザイロンノットをお奨めしておりますが、サバや小型回遊魚など口切
れが起こりやすい対象魚にはケプラーノットがお奨めです。
シーハンターはコシが強くダブルラインになった場合にしなやかさが欠け、口切
れ・バラシの大きな原因となりますが、ツインタイプでシングルラインになった場
合にはフックとの相性が良ければ抜群のポテンシャルを発揮します。
※ラインがフックの重さに負けないようなバランスでの作成がフックポテンシャ
ルを引き出します。
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