アシスト工房 強度の秘密


こちらのページでは、なぜアシスト工房の職人アシストフックが他のメーカー品に比べて圧倒的な強度
と安定した品質を保持しているのかを、製造工程などを中心に限界ぎりぎりまでお教えしておりますの
で、自作派の方もご参考にしてみてください。

職人アシストフック・強度の秘密@
完全国産・熟練した専属職人のみが製造しています。
ジギングに精通したフィールドスタッフの意見を忠実に具現化し、兵庫県播州
の地場産業である釣り仕掛け製造に長年にわたりに携わってきた専属職人が
製造しております。ジギング創成期からジギングにどっぷりはまってきた張本
人が企画・製造しているということで、日本全国をはじめ海外のエキスパートか
らも絶大な信頼をいただいております。
職人アシストフック・強度の秘密A
厳選した材料のみを使用しております。
みなさんご存知のように、アシスト工房ではあらゆるメーカーのフックを厳選し
採用しております。ジギング用アシストフックには、このフックが一番良いという
ものは存在しません。通常の餌釣りの針と同じで、対象魚・フィールド・使用し
ているタックルなどにより大きく変化しますので、アシスト工房ではそれらの条
件に合わせご利用いただく方の選択の幅を大きく広げております。またライン
には原則として現状で世界最強繊維であるよつあみ社製のザイロンノットを、
釣具メーカーとしては唯一標準仕様として採用しておりますので、他のメーカー
商品との強度の差は歴然です。対象魚によって、ケプラーノットやシーハンター
でもなんら問題無いこともありますが、ザイロンノットの使用により不意の大物
やサワラ・太刀魚・大型底物にも安心して対応できます。
以下はパーツ選択のご参考にどうぞ。
フック
サバ・シーバス・小型回遊魚が対象のライトジギングならヒラマサ14号〜16号
程度でシングルタイプの他ツインタイプも有効です。軸が太すぎると喰い込みや
吸い込みなどが極端に悪くなることがありますので、対象魚のサイズに合わせ
て軸の太さも選択することが望ましいです。
ハマチ・ヒラマサ等中型回遊魚ならヒラマサ針14号〜16号・石鯛14号〜18号程
度。管付ならクダコ2/0〜4/0・SJ41・3/0〜5/0・巨鰤フック1/0〜3/0など。
ブリ・オオマサといった大型回遊魚にはアシスト工房オオマサ専用22号・26号、
デコイオロチ5/0、クダコ3/0〜5/0・SJ51・5/0〜7/0・SJ41・5/0〜9/0など。
超大物や海外での遠征にはSJ51・9/0〜11/0、SJ41・9/0〜11/0、アシスト工
房カンムロ35号〜45号など。
ライン
原則としてザイロンノットをお奨めしておりますが、サバや小型回遊魚など口切
れが起こりやすい対象魚にはケプラーノットがお奨めです。
シーハンターはコシが強くダブルラインになった場合にしなやかさが欠け、口切
れ・バラシの大きな原因となりますが、ツインタイプでシングルラインになった場
合にはフックとの相性が良ければ抜群のポテンシャルを発揮します。
※ラインがフックの重さに負けないようなバランスでの作成がフックポテンシャ
ルを引き出します。
職人アシストフック・強度の秘密B
究極の最強工法@
アシスト工房では全ての商品に、オリジナルの最強工法を採用しております。
フックにラインを添えているだけとか結んでいるといった安易な工法は原則とし
て採用しておりません。
アシスト工房の最強工法はラインにフックを貫通させる工法です。ケプラー素
材・ダイニーマ素材のものならどなたでも簡単に貫通させることができますが、
アシスト工房では特別にオーダーメイドで製造した工具を使用することにより、
ザイロンノットはもちろん、ウルトラノット、さらにはシーハンターまで一切強度を
損なうことなくサクッと貫通させることが可能で、一部のライトジギング用商品を
除いてこの最強工法を採用しております。ですから他では絶対に真似できない
シーハンターの貫通・非結束加工も可能にし、すっぽ抜けが一切起こらない構
造になっております。通常シーハンターやザイロンエックスを使用する場合に
はどうしても結束しなければならず、結び目が大きくなり仕上がりが悪くなり、
すっぽ抜けも起こり得ます。また結束加工の場合には当店が大得意としてい
るサバ皮巻きなどの擬餌加工もできません。シーハンター等のシングルライン
の貫通・非結束加工を可能にすることにより、アシストフックの幅を大きく広げ
たと言えます。秘密Aでも述べましたが、シーハンターのポテンシャルを最大
限に引き出すにはシングルラインでツインタイプにする方法が有効です。
職人アシストフック・強度の秘密C
究極の最強工法A
通常他のメーカーなどから販売されている商品で、貫通工法を採用している商
品はいずれも貫通させた部分がボコッと膨れ上がり仕上がりが悪く見えます
が、アシスト工房ではご覧いただければお分かりいただけますようにそういっ
た仕上がりの悪さは一切ありません。こちらも特殊な工具を利用し、より針に
密着して巻上げられるように工夫し実現しております。ボコッとなっているのは
見た目が悪いだけではなく、その部分が針と密着していないため空気が残りラ
インの回転の原因となり強度の低下につながります。アシスト工房ではそれら
の問題点を全て解決し、ザイロンノットからシーハンターにいたるまで全てのラ
インで最高の仕上がりを実現しております。またライン巻上げ用のセキ糸には
ヨツアミ社製の非油脂加工糸を使用しより瞬間接着剤を吸着させやすくしてお
り、仕上げには熱収縮チューブでちもとをプロテクト。また全品最終仕上げとし
て一定の割合で抜き打ち検査を行い、その後当工房オリジナルの防錆液で防
錆加工を施しております。
職人アシストフック・強度の秘密D
圧倒的な技術と知識
秘密AからCで述べてきた最強の秘密も知識と技術があってこそ実現しま
す。アシスト工房では長年釣り仕掛け製造に携わってきた精鋭スタッフが情報
収集と商品製造に精魂を傾けております。あらゆるメーカーのフックを第三者
の立場で見て厳選し、いずれにもひいき目なしに判断を行っておりますので本
当に良いものだけをお届けしております。


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