アシストフック装着例

釣果に差が出るアシストフックの装着例です。
ジグへのカラミを避け、魚の口に吸い込まれやすい装着方法をご紹介いたします。
またリーダーの結束方法などもより強度を保持でき、簡単にジグを交換できる方法が
求められますので、写真の結束方法を是非ご参考にして下さい。

非溶接リング+スプリットリング
非溶接リングにリーダーを結束し、リングにスプリット
リングを装着し、スプリットリングを介してジグをスム
ーズに交換することができます。アシストは非溶接リ
ングに装着すると強度が保持できます。
私も長年この方法を使用していますが、ジグへ直結
せずリング部分をフリーノットパイプ入りで結束する
ことによって魚の引きで切れることはなくなりました。
ボールベアリングスイベル+スプリットリング
ボールベアリングの上部リングににリーダーを結束
し、下部リングにスプリットリングを装着し、スプリット
リングを介してジグをスムーズに交換することができ
ます。アシストはボールベアリングの下部リングに装
着すると強度が保持できます。但し、ボールベアリン
グスイベルはその構造上リングは非溶接ではなく溶
接リングとなりますので、少し強度は落ちます。品質
の安定したものをご利用下さい。
チラシタイプアシスト+スプリットリング
一つのリングに2本のアシストが装着されているタイ
プです。2本のアシストの間にスプリットリングを装着
することによってジグにアシストが絡まず、非常に良
いバランスをかもし出します。この場合、アシストフッ
クを装着している非溶接リングにリーダーを結束して
下さい。
リング入りアシスト+スプリットリング
リング入りのアシストフックにリーダーを結束し、その
アシストのリングにスプリットリングを装着し、そのス
プリットリングを介してジグを交換します。テールには
ショートタイプリング入りのアシストを装着していま
す。ライトジギング・ショアジギングに抜群の相性で
す。



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