2004年までの釣 行 日 記

スタッフ釣行記2005

年月日
行先
内容
2004・10・11
ルアー船 魚英さん
いやほんま、最近の明石海峡の爆釣はどうなってしまったんでしょう。ほぼ毎日船中10本やら20本やらと賑やかな情報ばっかり飛び込んできます。台風が近畿地方直撃を免れたため予定通り10月11日に出船。前日も良い人で5本のメジロをキャッチとのことで期待も高まるばかり。とりあえず最初は手堅くハマチ狙いに行ったものの悲惨なくらいにあたりは無し。あまりに釣れないものでちょっとの間キャビンでフテ寝。復活後も釣れる気配がないものでひまつぶしにイカ狙いに。それでもエサがいないらしく一切あたりも無し。ようやく潮が動きそうな感じになってきて魚英の親父さんの船が先に行っているポイントへ移動しようとしたところ、他の遊漁船にピッタリマークされて動けず。シークレットポイントを知られるわけにもいかずうろうろと尾行をかわしながらようやく釣りができたのが午後1時過ぎ。ところが潮の流れが速く200gをぶらさげても底が取れない状況。それでもポツポツとメジロが釣れだし、船中のテンションも急上昇。そして潮が緩み始めたころにCB-ONEのC-1ピンクバック120gに巨鰤アシスト1/0レッド装着の私のタックルにアタリが・・。思いっきりフッキングさせて慎重に寄せてきたのは68cmのまるまると太った明石ならではの良型メジロ。なんとか面目躍如で気楽になったところで再びシャクリだすとまたもドスンとアタリがあり、今度も同型の68cm。その後ももう一発75cmをキャッチでこの日は私が3本。その他も結果的にはまあまあの内容で終了。もっと早い時間にポイントに入れていれば倍は釣れてたかも。まあ結果的には満足です。とりあえず、巨鰤アシストはいい仕事しますわ。
2004・9・23
ルアー船 魚英さん
この日は今年最初の太刀魚ジギング。釣らぬ魚の皮算用てな安易な考えで『今日はクーラー3個は満タンやで〜、うほほ〜』って言っていたのもつかの間、あまりにも厳しい現実が。朝から非常に食いが悪い悪い。たまに釣れても単発で後が続かず人間の活性が落ちまくり。結局太刀魚5.6本と意味不明なペンペンシイらなどが釣れただけで太刀魚ジギングは断念。急遽ハマチ狙いに変更。それでもたまにぽろぽろと釣れるだけで単発の繰り返し。で通常帰港する時間をはるかに越えて意地のジギングに。それが功を奏したのか夕方になってハマチ爆釣ゾーンに突入。ハマチのサイズが明石独特のまるまるしたグッドサイズのためその引き味はかなりおもしろいものがありました。その後順調に釣っていたところひときわ重たいアタリが・・・。相変わらずロデオドライブ2oz・リーダー5号のタックルで引きを楽しみながらあがってきたのは前回よりもちょっとましなハマチのお兄さん66cm。太刀魚は不発でしたが、明石での太刀魚ジギングを確立するためにもまだまだ挑戦します。
2004・9・5
ルアー船 魚英さん
今年も相変わらずジギングに行きまくってる今日この頃で、ジギングと工房の作業で釣行日記の更新が滞っていますが、今年の明石沖ジギングも絶好調です。さてこの日はそろそろ明石のジギングのポイントが南下してきたため鹿の瀬でのジギングとなりました。鹿の瀬のジギングは独特なパターンで、イカナゴが砂から顔をヒョッコリ出しているところをハマチがひったくっていくのがほとんどです。ジグが着底してから5回巻くくらいのところでバイトがなければほとんどそれ以上は追って来ませんので、いかに多くジグを着底させるかが勝負となります。個人的にはセミロングサイズのジグがマイブームのため朝からまわりに笑われながらも妙に明石には似合わないブラストジグでボトムバンピング。すると朝の間は絶好調でポンポンポンッとハマチ3連発。しかしその後は一切あたりがなくなり、たまにあたりがあるとエソか太刀魚。別の釣行者のロッドが大きくしなるものの、あがってくるのはエイ。潮も動かず昼過ぎまでは大苦戦。そして少し潮も動き出してハマチがポツポツ釣れだし、船中でメジロも数本あがりだしいよいよというところで私のロデオドライブ2ozにも今日一番の重みが・・。竿が竿やしリーダー5号やし・・などと思いながらもドラグをゆるめにして引きを堪能。あがってきたのはメジロと言うにはちょっと小ぶりなハマチのお兄さん61cm。まあ何とか面目は保ちました。
2004・6・10
明石の某波止
今年最初の釣行日記はジギングではなくシーバスの釣果です。最近はすっかりジギングのことを忘れてシーバスに熱中している職人和田ですが、某波止ではヌシになりつつあります。ほぼ毎日夕間詰めに出かけていますが、潮の良い日はほぼ間違いなくシーバスに出会えます。ここ2・3日は潮も悪く空振りが続いていましたが、今日も日没までは小さなアタリのみ。帰ろうかなと思ったところ少し潮が動き始めたためもう一粘りしてみることに・・・。するとでました、60cm強の元気なシーバス君。ミノーを丸飲み。最近のヒットパターンは、ミノーのゆる巻き。がまんしてゆっくり巻くのが良いですね。雨が明けたらまた行くで〜。
2003・12・11
ルアー船 魚英さん
かなり釣行日記の更新が滞っていましたが、久々に更新します。この日は魚英さんのジギングダービーが終了した翌日で、お客さんは私を含めて4人。青物の気配もだいぶん薄らいできておりハマチ数匹とサワラでも釣れたらいいかなという感じで出かけたのですが、予想以上に渋い状況でした。朝は私がハマチを1匹釣っただけで他は反応なし。で、タケちゃん船長がちょっと場所を移動しようということで5分ほど移動。私は新製品の巨鰤フックをテストするために太めのタックルに交換し、ジグはお世話になっている電脳堂さんにいただいたブラストジグ145gで勝負。で、一投目が着底し1回巻いた瞬間にドスン。船べりをあおりごしに横へビューっと走ったため一瞬サワラかと思いましたが、少し巻いていると明らかに青物の引きだったために慎重に巻き上げてくるとジャスト90cmのブリ。明石では非常にめずらしい大型のサイズで私もタケちゃん船長もびっくり。で、ジギングダービーが終了していたことにがっくし。まあえーか。超高級・明石の天然ブリはおいしくいただきました。
2003・10・22
海峡さん
今回は古谷さんのお店として有名なヘッド&テイルさん主催のバスツアーで海峡さんへ出撃してきました。前日の予報では海がしけそうな感じでしたが、なんとか出船でき一日がんばってシャクッてきました。結果としては20名でヒラマサ22本・その他ヒラメなど底物がポツポツという感じでしたが、みんなで楽しくジギングができ大満足でした。潮が動かない中ヒラマサを次々あげるベテラン勢と、それを釣らせる船長には脱帽でした。今回私の釣果としてはアコウ1本という結果となりました、是非腕を磨きなおしてリベンジに伺いたいと思っております。このたびはヘッドアンドテイルの古谷さんをはじめスタッフのみなさま、海峡の船長をはじめスタッフの方々、大変お世話になりありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。バスツアーに参加されたみなさま、お疲れ様でした。
2003・10・18
西岡遊漁さん
久々に明石以外でのジギング釣行。松山の西岡遊漁さんへ行って来ました。狙いはアジや太刀魚といった食べておいしい魚と青物の二本立てといった感じでしたが、潮が悪く太刀魚・ハマチともに活性はいまひとつでした。太刀魚は指3本サイズのものがほとんどでハマチも40から50cm程度。数もあまり出ず一人平均3本ずつ程度となりました。しかしなぜかS氏のワームでガシラが爆釣。キビナゴよりもワームのほうが釣れてました。今回は厳しい結果となりましたが、また来年の良い時期にメジロを狙いに行きたいと思います。西岡遊漁の船長さんありがとうございました。
2003・9・28
ルアー船 魚英さん
本日は朝から15時間の超ロング釣行。朝から夕方まではハマチの活性がいまいちでジグへの反応もとぼしく厳しい結果となりました。午後の海上はナブラやイワシダンゴがそこらじゅうで発生するというあつい状況でしたが、ジグに反応することなくジ・エンド。その後アオリイカの試し釣りへ。今回は1kg弱になろうかというイカも混ざり数もそこそこでました。しかしもう夜はだいぶん寒くなってきましたので、服装にはご注意を。あとイカのスミにもご注意を。
2003・9・20
ルアー船 魚英さん
この日は午後からの出船で、半夜のアオリイカまで続行。ハマチはいつもながらそこそこ良い結果でした。アオリイカもそこそこコンスタントに釣れましたが、大きさはまだまだ。これからに期待。
2003・9・14
ルアー船 魚英さん
またまた昼からの釣行。本日の釣果を覗きに行ったところ、昼からの便でメジロが釣れているとの情報が入り、それやったら行こうということに。で、ぶっちゃけ爆釣状態。しかも明石では考えにくいほどのメジロの爆釣。7人であたりは10回以上。うち83cmを筆頭に5本があがりましたが、私はというと痛恨のラインブレイク。I氏に借りたタックルが細いのにも関わらず若干強引に上げようとしたところ、プツーンといっちゃいました。I氏に1本もらったし、まあしゃあないか。逃がした奴は明日のリベンジで釣り上げます。ご期待あれ。※翌日のリベンジも不発・T岡氏にこてんぱんにやられました。
2003・8・24
ルアー船 魚英さん
本日は昼からちょっとお邪魔してきました。午前便のお客さんが釣れてるかどうか見に行ったところ、皆さん午後便にも連ちゃんで乗って行くとのこと。みんな私より年齢層がはるかに高いのに元気ですなー、と感心していたところ魚英のお父さんから『和田君も乗って行き』と鶴の一声。速攻家に道具を取りに帰って参戦させていただきました。この時期は午前便より午後便の方が釣果良いらしく、ポイントに着くと早速私にヒット。そこからもほとんど休むことなく誰かにツバスがヒット。ときどきシオとサバが混ざり、最後にシーバスも釣れていました。午後便もかなり爆釣しますし、とても快適な釣りが楽しめますんで皆さんも会社を午前で早退して、フラッと行ってみてはいかがでしょう。
2003・8・17
ルアー船 魚英さん
お盆明け一発目の釣行。早朝からあいにくの雨模様で、海も若干波が高かったですが釣果は抜群。サバとツバスがほどよく混ざりながら順調に釣れ、私の釣果は合計21匹。バラシもちょくちょくありますので、魚のヒット数はかなり多く高活性な1日となり大満足。ただ大物はでませんでしたので、次回は何とか頑張りたいです。カンパチ君僕のジグを食べてちょーだい。
2003・8・11
ルアー船 魚英さん
台風が去って始めての釣行となりました。朝からアタリはポツポツとありましたが、爆釣の一日とはいかず、サバが中心の釣果でパラパラとツバスが混ざる程度でした。私の釣果はサバ40cm前後が7匹・ツバスが1匹で船中では平均より少し良い感じとなりました。船中では帰港直前にメジロ77cmが揚がるなど、最近は大物の気配も出てきました。
2003・8・3
ルアー船 魚英さん
本日は当店主催の職人杯ジギングトーナメントの開催日でしたが、またまた大変厳しい一日でした。朝から鯖を釣りに行ったのですが、相変わらずジグへの反応が悪くあまり釣果が上がりませんでした。その中で大会大本命の田之岡さんが軽快に鯖を連発。最終的には朝のがんばりで田之岡さんが数釣り部門で見事優勝。ジグバッグ・Tシャツ・帽子・優勝カップなどを進呈。大物はでなかったため商品を持ち越しとし、9月末までで最も大きな青物を釣った方に進呈することと決定しました。大会の結果などは追ってサイト内で報告させていただきます。
2003・7・28
ルアー船 魚英さん
この日は激渋な1日。早朝からサゴシなどが飛び跳ねてはいたものの、全くジグには反応せず。昼前まで、釣れた魚は船中15人中私の太刀魚とツバス1匹ずつのみというやばい状態。昼からも反応悪く、サゴシと真鯛・シーバスがポツポツと釣れただけでしたが、帰港直前になんとかツバスの活性があがりバタバタっと釣れた感じでホッと一息。ここにほとんど書くことが無い一日でした。合掌。
2003・7・14
ルアー船 魚英さん
この日は当店の職人アシストフックが大活躍!朝から当店のツインフックタイプ・鯖皮付カスタマイズバージョンでS氏が大物ヒット。竿の曲がりようと突っ込み方から絶対カンパチと思ったのですが、あがってきたのは立派なメジロ。しっかり鯖皮のアシストを食ってました。その直後にK氏にもアタリが!比較的楽にあがって来たもののこっちは65cmほどの立派なカンパチ!うまそうでした。
その後は大物の気配は無かったものの、鯖釣りに変更後は鯖が爆釣。その間、真鯛65cmやシーバス・サゴシなど暇をもてあますことなく釣れ続けました。
シーバスを持ってるのが私です。

2003・6・29
ルアー船 魚英さん
本日は晴天で抜群のコンディションでの釣行でしたが、全然あきまへんでした。2船で15名以上が乗っていましたが、全員合計でアタリは3発。うちメジロ(ワラサ)1本が揚がったのみ。私はというとアタリも全く無し。本日はお手上げでした。前日・前前日はかなりの高確率で大物のアタリがあったようですが、本日はダメでした。ただ大物の気配はプンプンしていますので、これからも充分期待ができます。今後に期待。
2003・6・16
ルアー船 魚英さん
今年一発目の明石沖ジギングテスト釣行です。メジロ・カンパチと大鯖を狙っての出船でしたが、あいにくの大雨で大変でした。釣果はもっと大変で同船合計3名で午前中鯖のアタリが各人1回、うち私が1匹(44cm)を仕留めただけで他はバラシ。以降コツンコツンという微妙なアタリはあるもののあまりジグに反応せず、鯖はその1匹のみ。午後はカンパチ狙いに切り替えて磯を攻めましたが、反応なし。が・・・、私に突如グググッという重いアタリが。一瞬根がかりかと思うような謎のアタリ。が、めちゃくちゃ重い。でもなんか怪しい。神様お願いカンパチを・・・。という私の願いもむなしく上がってきたのはトビエイ。1mはあろうかという長いしっぽに刺されたら死にかねませんので、弱らせてから慎重に針を外してリリース。このあと私がもう1匹エイを釣り、同船者も1匹。この日はエイ祭りでした。そないしょっちゅうエイが釣れるもんなんでっか?今年の一発目がこれでは先が思いやられます。で、鯖は1匹3000円も4000円もするようなものなんで、みなさんも是非一度どうですか。
2002・10・25
ルアー船 魚英さん
この日は新作のWフックのテストをするために、Wフックにこだわった釣行となりました。使用したのはラ
インがよつあみシーハンターの25号で、フックはハヤブサヒラマサ14号と16号のWフックです。テールに
はフックを使用せずにアシストのみ使用したのですが、この日はWフックタイプの実用性を大きく証明す
ることができました。朝はアタリが無く、いやな雰囲気でしたが、昼前からは魚の活性も高くなり船中大賑
わいになりました。私はスピニングタックルでツルジグ50g(少しカスタマイズしてます)をヒラヒラさせていた
のですが、そのメソッドがはまったらしく一時爆釣モードに突入。さすがにこの時期のハマチとなると引き
が強烈になり、一匹獲るのにもかなりの体力を消耗しました。結果はハマチが8本で、中には50cmを超え
るものも数本混じっていました。船中では大阪の渋江氏がサゴシを数本ゲットするなど、7名で青物は30
本以上釣れました。Wフックについては商品のコーナーで詳しく説明したいと思います。
2002・10・12
ルアー船 魚英さん
この日は今年もっとも厳しい一日となりました。朝からずっとアタリもなく船中でもハマチがポツリポツリと
釣れるだけの状況で、昼前にはサゴシが釣れだしたものの私は小さなアタリが1回でフッキングできず。
昼からもう1回アタリがあったものの、きちんとフッキングできずに終わり。今年初めてのボウズをくらって
しまいました。船中では午前中に72cmのメジロ・納竿直前に67.5cmのカンパチがあがり、まだまだ大物
の気配は充分です。
2002・9・23
ルアー船 魚英さん
潮は悪くなかったのですが、魚の活性はとても低い一日で午前中から苦戦が予想された日でした。午前
中は各人ポツポツとハマチをあげるもなかなか調子は上がらず。私も午前中はハマチがポツポツでダレ
かれましたが、粘り強くシャクリ続け、なんとかサゴシ2匹と太刀魚1匹を午後からゲット。午後は私以外ま
ったくアタリ無し。全体的にはとても厳しい一日になりました。
2002・9・14
ルアー船 魚英さん
ハマチのアタリはめちゃくちゃ多かったです。同行のO氏はロデオドライブと40gのヒラジグラでハマチ爆釣
モード。一方硬めの竿を使用していた私はバラシモード突入。バラシの確変に入ってしまい、悪循環の一
日。結局シオ1匹・ハマチ2匹と、アタリの半分もゲットできず。色々勉強になった一日でした。全体的には
かなり良い一日でした。
2002・8・24
ルアー船 魚英さん
2002年2回目のジギング。この日はしびれる一日になりました。出船まもなくの午前6時半に強烈なアタ
リ。ドラグが出まくり竿はしなりまくりで、相手がカンパチであることは明らか。5分ほどのやりとりで73cmの
カンパチをゲット。でっぷり太った貫禄十分のカンパチでした。その後、私以外にも同サイズのカンパチが
1本・少しサイズの小さなカンパチが2本・メジロが1本とこの日は大型が大当たりの一日の反面、ハマチ
の活性は極めて低くボウズの人も数人いました。


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