|
16日に引き続き松山釣行。この日は天候も良く絶好の釣り日和。が、それが災いしたのか他の遊漁船や漁師もシケの合間の稼ぎ時とばかりに大出現。先日爆釣を体験したポイントでは結局船中メジロ1本のみ。その後は他のポイントでブリを狙うまでの時間つぶしに太刀魚へ。魚探にあまり反応が無かったので釣れないかなと思っていましたが、そこは松山、信じられないくらいの大爆釣。使用フックは太刀魚SPデビルクロウ指4本クラスが標準で5本から6本サイズが5・6本あがり大満足。その後仕上げのブリ狙いに行くと早速同行H氏のロッドが大きくしなり、もの凄い引き。慎重にやりとりしてあがってきたのは88cmのナイスなブリ。続いて相棒O氏もブリゲット。両氏の使用フックは職人アシストフック:KUDAKO5/0。この季節のブリにお奨めの号数ですね。その後はY氏S氏と続いてメジロゲット。両氏の使用フックはやはり職人ブリヒラマサL、圧倒的な安心感を与えてくれる絶品フックです。その後私も必死にシャクッてみましたが時すでに遅し。時合いに乗り遅れジ・エンド。青物ジギングは天候の変化などによって海の状況が変わるとベイトも突然変わったりし、前回通用したパターンが全く通じないことも多いですね。本当に奥が深いです。船中4人でブリ2本・メジロ3本・サゴシ1本・太刀魚クーラー2杯満タンでした。
|
|
|
|
|
松山釣行が荒天でポシャリ続けて約半月。
ようやく出船できました。
というか、船長に強引に出船してもらいました。
結果は画像の通り、最高 最高 最高 でした。
波は2mを超えており風も吹き荒れミゾレ混じりの最悪の天候でしたが、船長にお願いしてとりあえず船を出してもらいました。
早上がりも覚悟していましたが、一投目から同行Kのロッドが大きく曲がり爆釣の予感。
そのファーストヒットはフッキングが完全ではなかったようでバレてしまいましたが、その直後に私にヒット。
G−KUDOのテストロッド・mare GJ508/12ポンド(ベイト)が大きく絞り込まれ、最高に楽しいファイト。ソルティガZ−20のドラグが緩んでいてやたらとドラグを出されてしまいましたが、キュキュっと締めなおして無事メジロ70cmオーバーをゲット。
その後は同行S氏がサワラ80cmオーバーをゲットしY氏もメジロ立て続けに3本ゲット。
K氏も調子が上がってきてメジロ立て続けに3本ゲットしS氏もメジロゲット。
出船できるだけでも儲けもんと思っていたので、これだけ爆釣するとある意味言葉もありません。
その後潮止まりの間はシーフードヌードルを食べながら休憩。
やっぱりジギングにはめりはりが大切ですね。
まあ、釣れたから言えるんですが・・・。
潮も動きだし再挑戦となると、またもや炸裂。
K氏が3本追加・S氏も3本・Y氏も3本・私も3本・・・・・
実際のところ釣れ過ぎてはっきりとは覚えていません。
続ければまだまだ爆釣するのはわかっていましたが、自分たちでおいしくいただける分と知り合いに分けられる分だけは確保できたので船長と協議して早上がりすることに。
天候が荒れて早上がりではなくて、釣れすぎて早上がりとは・・・。
誰もが予想しない展開で100%満足して帰りました。
今回のタックルは
ロッド:G−KUDO mare GJ508 12ポンド(ベイト)
:G−KUDO mare GJ511 16ポンド(スピニング)
リール:ソルティガZ20 ステラ8000PG
PE:ダイワSWセンサー8ブレイド4号
リーダー:フロロ14号
ジグ:スミスナガマサ180gシルバー/スライドアクター120gシルバーなど
アシストフック:職人ブリヒラマサL(船中22本の青物全てがこのフックでの釣果)
このフックでメジロを釣った人は異常なまでの掛かりのよさに絶対に驚きますよ。 |
|
|
|
|
11月の25日から30日までの間お休みをいただきまして、オーストラリア・フリーマントルへテスト釣行へ出かけてきました。凄いとは聞いていましたが、聞きしに勝るそのパワーに圧倒されっぱなしの釣行でした。
詳細の結果は特集コーナーでご覧ください。
釣行に使用したフックは、フッキング率を高め魚へのダメージを激減させるバーブレスの専用フックです。
来年初旬には発売を予定しております。 |
|
|
|
|
今回はお世話になっている松山市kaiseiさんでのジギング釣行。夏場の大ナブラもすっかり落ち着き、最近ではジギング一本になっている松山。少し前はとても状況が悪くあまり期待できない感じでしたが、最近は調子も上向きとのことで期待を持って乗り込みました。午前中から同行O氏がガツンと一発メジロをキャッチ。ホッと一安心しましたがその後が続かず沈黙。午後になり前日まで好調だったポイントへ入ったものの前日とは打って変わってやはり沈黙・・・。がO氏に火が付いたらしくそこから一人舞台に!終了までにメジロを3連発。Y氏は船長の回収の合図と同時に喰わせるパターンでメジロ2連発!私はというと1本掛けたもののフッキングが甘かったのか痛恨のバラシ。まだまだ腕が未熟ですわ。無念。結局O氏の4本とY氏の2本で終了。魚はいたんですが、活性があがりきらない一日となりました。またリベンジしたいと思います。
Y氏のヒットアシストフック:職人ブリヒラマサL |
|
|
|
|
本日は先週に引き続き明石でのライトジギング。最近の青物絶不調からようやく抜け出しつつある明石海峡でハマチと太刀魚2本立ての釣行でした。午前中は最近青物が好調なポイントで拾い釣りといった感じでしたが、非常に喰いが渋く船中5本ほどあがった程度で後が続かず。やむを得ず太刀魚でも行こうかという感じで行った太刀魚では、予想に反して上々の反応。ポツポツと釣れ続け私的には大満足。船中ではサゴシも数本あがり活気が出てきたところでスタッフY氏が一際大きくロッドを曲げる。お、お。あれはサワラやな〜。と思いつつ見ているとやはりナイスな84cmのサワラ。明石の今のサワラはめちゃくちゃ太っていて恐ろしくうまい。一緒にいただきましたが、全身トロでした。普通じゃないです。でもハマチも今のやつはメチャクチャうまかったです。そのハマチですが、後半ようやく私にもアタリがあり何とか2本はキャッチ。久々にハマチの顔を見てホッとしました。水温も少しずつ下がり始めようやくハマチの活性もあがってきたようです。ハマチ・太刀魚・サワラなど、これから安定してきそうです。
タックル(ハマチ・太刀魚)
ロッド:G−KUDO テストロッド ベイトMAX80G
リール:ダイワソルティガZ-20
ライン:SWセンサー8ブレイドPE4号
リーダー:フロロ12号
ジグ:センターバランスジグピンクバック150g
ジグ:ハオリ・チャートイエロー
フック:太刀魚スペシャル・デビルクロウ
フック:ハマチデコイ・パイク サワラ職人新カンパチ |
|
|
|
|
今回は久々に明石でのライトジギング(とは言っても、2週間ぶりくらいですが・・・)
青物が最悪な現状ながら、太刀魚は相当上向きになってきており指5本以上も十分狙えるとの情報。
お世話になっている新進気鋭のインディーズロッドブランド《G−KUDO》さんのロッドテストも兼ねて出船。G−KUDOさんのロッドは飾り巻きやグリップ・グリップの周辺など細部にわたるまでこだわりがもの凄く、これは今後大注目。
まだまだラインナップが少ないですが、ライトジギングから遠征ジギング、キャスティングロッドまで続々と新作が登場すると思われますので、人とは一味違ったロッドを使用したいと思われる方は是非一度使用されてみてはと思います。
私もあまのじゃくなので人とは違ったものを使いたいと思って、メジャーなメーカーのロッドは卒業していろいろなものを試して最近はG-クラフトに落ち着いていましたので、コレを機にG−KUDOさんのロッドを使いたいと思います。
画像は今回G−KUDOさんにお願いしてお借りしたタチウオジギングのプロトタイプで釣り上げたものですが、まだまだプロトですので商品化には時間が掛かりそうですね。
単に柔らかいだけでバスロッドのマテリアルを流用しただけの太刀魚ジギングとは名ばかりのロッドではなく、太刀魚マニアの太刀魚マニアによる太刀魚マニアのためのロッドを作ってもらおうと思っておりますので、究極のこだわりロッドが出来上がってくるんではないでしょうか。
めちゃくちゃ期待しています。
で、釣果はというと・・・・。釣れなさすぎ。
太刀魚4本くらいでした。まあこんなもんです。
でも翌日はカンパチ2本・メジロ1本・サゴシなどなどが釣れてましたし、太刀魚も絶好調。
一日変わればこんなんですから、海って不思議です。
G−KUDO テストロッドにて
アシストフック:太刀魚スペシャルデビルクロウ |
|
|
|
|
今回は高知県美漁丸さんでのバラムツジギング。強風と波の予報で出船は微妙でしたが、全然大丈夫とのことでいざ出船。夕方6時出船となりました。グロー系統の250gから300g程度のジグにバラムツ・アブラソコムツ専用アシストフックを装着し、エサのサンマを1匹掛けで挑戦。今年はまだ良い釣果がでていないとのことで心配でしたが、開始早々さくらさんがヒット。結構走られながらも余裕であげてきたのはアブラソコムツ10kg弱。おぉ〜、やっぱりおるやんと思い一同やる気うなぎのぼり。私もその直後にアタリがありフッキングさせましたが、フッキングが甘かったのかリーダー間近でサヨウナラ。う〜ん、難しい。その後あたりが遠のきましたが、100m付近を探っていた私に先ほどと同じようなガツガツガツっという特有のアタリが・・。送り込めるだけ送り込んでフッキング。先ほどの反省からフッキングをコレでもかと入れて、さあファイト開始。最初は10kg程度のバラムツだと思い楽勝な感覚でやっていると大間違い。途中で異常に重たくなりドラグが出っ放し。ん、おかしいんちゃうかと思いながらもやりとりをしていると同船のみなさんがタックルをあげてサポートにきてくれました。(タックルを回収するだけでも涙が出そうになるほどしんどいんです)池ちゃんにギンバルを装着してもらい、着々と回収しているつもりだったんですが、リールを見るとPEは回収どころかまだまだ出されているし泣きが入りそうでした。なんだかんだ言いながら20分くらいはやりとりしてたでしょうか。ようやくあがってきたのはでっかいバラムツ。なんじゃこりゃ〜とかいいつつもとりあえず船上に上げて写真を撮りたかったのでギャフ入れをするものの暗さとバラムツの硬さに池ちゃん大苦戦。ようやくギャフ入れしたものの今度は一人では持ち上がらず二人がかりで船上へ。船上では大暴れでそこらじゅうわやくちゃに。ようやく落ち着いてそのバラムツを見たところ、やっぱりでかい。実測できませんでしたが長さは140cm前後、重さは40kg弱程度ありそうでした。いろいろと同船者のみなさんの持ち物を破壊して大変恐縮でした。私の体と頭もかなり破壊されぎみです。
タックル:
ロッド:Gクラフトジキル4112GJ-5oz
リール:ソルティガZ20
PE:ダイワSWセンサー4号
リーダー:ナイロン30号(約100ポンド)
メタルジグ:ダイワスピードジグ250gピンクバックオールグロー
フック:バラムツアブラソコムツ専用バージョン2(プロト) |
|
|
|
|
今回も最近良くお世話になっている松山のkaiseiさんへの釣行。前日までは比較的好調だったとのことで期待も高まりましたが、1日中雨が降り続け最悪のコンディションとなり残念ながらナブラはあまり発生せず主にジギングでの釣行となりました。午前中はナブラを探したりジギングでハマチを狙い、その後メジロ・ブリも混ざるというポイントへ。私はツバスクラス1本を釣るのが精一杯でしたが、同行S氏は絶好調。ダイワソルティガサクリファイス・ベイトのピンクバックで激釣!ハマチ連発の上にメジロ・ブリと思われる当たりが2発ほど。残念ながら大物はフックアウトしましたが、その後きちんとメジロをキャッチ。同行S氏は写真のブリをジギングでゲット。84cmでした。今回はナブラが出ず残念でしたが、ジギングでの釣果が日に日に良くなってきているようで、これからが松山の本番が始まりそうです。
ジグはシャウトSTAY(レッドゴールド)
フックは職人ブリヒラマサLでした! |
|
|
|
|
今回はいつもお世話になっている松山のkaiseiさんでの釣行です。
ここ数日鬼のようにブリが沸きまくっていて、ボコボコに釣れているとの情報で期待を高めていざ出陣。最近はほとんどがなぶらでの釣果でジギングではあまり良いサイズが出ないため、朝から我慢をしてナブラをじっくりと待ち構えていたところ1発目の大ナブラ発生。船長も見たことがないと言うくらいの鬼のようなナブラでブリが背びれを出してベイトを追いまくり。すかさず全員がキャストすると、次から次へとヒット!私は一番最後に掛けましたが、船中9人全員ヒットで6本キャッチ。全て80cmオーバーのメチャクチャ太ったブリ。その後はなかなか大ナブラが出ず時間が過ぎて行きましたが、断続的にナブラが発生し私は中くらいのナブラでブリをもう1本追加。なかなかブリをキャッチできなかったスタッフY氏も最後の大ナブラで無事ブリをキャッチ。船中9人坊主なしのブリ合計14本の素晴らしい釣果に一同満足。やはり今年の松山はどうにかなっているんじゃないかと思いました。
ロッド:G-クラフト ファイティングドルフィン822GJ−EXH
リール:フィッシングサファリ5000
PE:ダイワ・SWセンサー4号
リーダー:フロロ14号
ルアー:スミス・サージャー10cm
フック:巨鰤フック1/0(キャスティング仕様プロト) |
|
|
|
|
いよいよ盛り上がりを見せ始めた明石海峡のメジロジギング(魚英)に行って来ました。昨日も爆釣しているとのことで朝から必死でシャクルものの小さなバイトがあったのみでフッキングまでは至らず。船中ではハマチが1本あがったものの後が続かず。1日違えばこれほど違うのかと思わされましたが、パラダイスは待っていました。ポイントを変え淡路沖へ。すると1投目からスタッフY氏が70cm程度のメジロをゲット。その後徐々に当たりが出始め私にもヒット。あんまり引かへんな〜と思いつつ、ゆっくりあげていると隣の大久保幸三氏にもヒット。お、俺がゆっくりあげてたから大久保さんにもヒットしたんや〜っていうのは嘘ですが、私と大久保さんと仲良くミヨシでメジロゲット。私がヒラジグラロング230g、大久保さんがスティンガーバタフライ200g、スタッフY氏がマサムネ135gでした。その後スタッフY氏は立て続けにメジロ2本ゲット。私が締めにカンパチ1本追加でパラダイスは終了。いよいよ明石のメジロフィーバーが始まったという1日でした。大久保さん、重たいジグ持ってこなあきまへんで〜。
ジギングタックル
ロッド:Gクラフト・ジキル4oz
リール:シマノ・ステラ8000PG
PE:5号 リーダー:ナイロン22号
アシストフック:職人ブリヒラマサL |
|
|
|
|
フィールドスタッフの松山釣行結果です。
毎度お世話になっている松山のkaiseiさんでの爆釣(爆笑)報告!
この日はナブラが好調で、ジギングをする暇はほとんど無し。ナブラが出てはキャストする出ては魚が掛かるといった繰り返しでまれに見る爆釣状態。朝にスタッフY氏とS氏がハマチのお兄さん60cm台をそれぞれ1匹ゲット。その後は大サバの大ナブラでクーラーが満タンに。コレだけ釣れるとサバの扱いも悪いもので、クーラーにパンパン詰めですが実は1本浜値で3,500円もしているらしい。サバでお腹いっぱいになった後は仕上げのブリのナブラ待ち。すると出るわ出るわのお祭り騒ぎ。船中全員がブリを掛けまくりスタッフもそれぞれ85cm前後のブリを2本ずつゲット。ほんまに今年の松山はブリが多すぎるんちゃいまっか〜。
ヒットルアーはスミス・サージャー10cm28g |
|
|
|
|
台風14号が明け、荒れ後のパラダイスを狙い出船。前日の荒れ後初日は明石では幻とも言えるヒラマサがあがり、今日は爆釣や〜と思い込んで言ったものの物の見事に返り討ちに。ツバス・サバは比較的喰いが良くなってきましたが、シオは未だに確認できず今年は来ないのではと思うくらい遅いです。ツバス・サバを適当に釣って、最後に大物一発と勇んでシャクッていると隣のT氏がヒット〜。同時に私にもバイトがありましたがフックには乗らず。T氏があげたのはナイスなサイズのメジロ79cmでした。その後粘りに粘りましたが同船者がカンパチ67cmを1本追加したのみで終了。ゴツンというバイトは2回ありましたが、どちらもフッキングまでは程遠いあたりで今日はショック大。ちなみにバイトのあったジグはスミス・メジュームグリーンゴールド135gでした。腕を磨いて出直します。写真はT氏のメジロ
ヒットジグはトレソン・SCOUTSリアウェイト150gピンクバック
フックは職人ブリヒラマサL |
|
|
|
|
前日にメジロ・ブリ・サワラがあがり、急遽参戦することに。朝にツバスがポロポロッと釣れたもののそれ以降はパッとせず色々なところを流し反応を確認。ようやく青物らしき反応がありミヨシに乗船のアングラーが50cm台のハマチをゲット。今がチャンスとばかりにジグを落とし込み5回程度シャクッたところで青物特有のガツンと来るバイトがあり、フッキングを入れるとドラグを出し少し走られたもののラインの太さに物を言わせて巻きまくって、上がってきたのは68.5cmのカンパチ。その後は全く何も釣れなくなりジ・エンド。まあたまにはこんなんも釣っとかんとね〜。
ロッド:Gクラフト・ジキル4oz
リール:シマノ・ステラ8000PG
PE:4号 リーダー:ナイロン22号
アシストフック:職人ブリヒラマサL(プロトタイプ)
ジグ:KIジグCB150g・ゴールド |
|
|
|
|
今日は明石魚英でのライトジギング。ようやくツバスが回遊し始めたため初物をゲットしなければと気合充分。しかしよもやの展開に・・・。今日はツバスと太刀魚相手だとタカをくくっていたところが、メジロ爆裂情報が入り急遽メジロ狙いに。到着後すぐに後方のO氏がメジロゲット。その後私にもヒット。これは今日はどれだけ釣れるねんっていうような状態になるかと思いましたが、その後は沈静化。しばらくして私がもう1匹メジロをゲットしその後は太刀魚ジギングへ。太刀魚は一人10〜20匹前後釣れなかなか良い感じ。その後は今日のメインだったはずのツバス狙い。予想以上に反応が濃くサバと混ざって入れ食い状態で満足。最後に再びメジロ狙いに行って大型のメジロが1本あがり終了。クーラーに入りきらないくらいの太刀魚とサバ・ツバスそしてメジロが釣れ、今日は非常に満足できる内容でした。今後当面は今日のような良い状況が続くと思っています。問い合わせは魚英さんへ
タックル
ロッド:Gクラフト・ロデオドライブ2oz
リール:ダイワ・セルテート3500HD
PE:2号 リーダー:フロロ8号
ジグ:NNジグ70g オールピンク
アシストフック:巨鰤フック1/0レッド |
|
|
|
|
今回はメジロボコボコ情報を信じて松山へ。kaiseiさんにお世話になりました。なぶらでメジロ・ブリが相当あがっているとのことで、ジギング・キャスティングの両方のタックルをばっちりセット。朝から単発的ななぶらはでるものの大なぶらはなかなか出ず、ジギングでもしながらなぶら待ち。すると同行S氏のロッドが曲がり、いい感じの引きを見せあがってきたのは68cmのハマチ大。今の時期の松山のハマチはめちゃくちゃパワフルで味も最高なため、いやがおうにも全員のテンションうなぎのぼり。しかしジギングではあたりは数回あったものの後は続かず、太刀魚時間つぶし&なぶら探しの旅へ。そうこうしている間に大なぶら発生。数人が掛けるものの全てラインブレイク。船長の顔が寂しげに・・・。その後のなぶらで私&酔拳マスターがヒット。二人揃ってしっかりゲット。ともに77cm程度のナイスなメジロ。一仕事終えて一安心。その後のなぶらで酔拳マスターがまたもやヒット。スレがかりで時間が掛かりましたが無事ゲット。その後もなぶらがあちこちで発生し、最終的には船中7人全員がメジロゲット。合計9本のメジロ獲得。その後はマサバの大なぶらで遊ばせてもらい無事終了。素晴らしい釣果に満足の帰路となりました。あのなぶらはまだまだ経験したいもんです。
ジギングタックル
ロッド:Gクラフト・ジキル4oz
リール:シマノ・ステラ8000PG
PE:2.5号 リーダー:フロロ14号
アシストフック:職人ブリヒラマサL
キャスティングタックル
ロッド:Gクラフト・ファイティングドルフィン622GJ-M
リール:ダイワ・セルテート3500HD
PE:2号 リーダー:フロロ14号
ジグ:ツダジグ40g 鰯カラー |
|
|
|
|
| 本日は先週メジロ・ブリが釣れたことに気をよくして明石へ出船。今日は青物の活性が低かったためタチウオジギングへ。午前中は極めて活性が低くどうなることかと焦りましたが、昼からは指4本前後の太刀魚が入れ食い状態。極めつけとしてアサヒスーパードライまで釣れました。船長の推測ではこの缶は三木のドランクンマスターS先生の遺留品だと。でもS先生は発泡酒派なので違うという結論に。そんなことはさておいて、太刀魚は短い時間ながら一人20本前後釣れ、そこそこ満足。今年の明石は太刀魚絶好調。 |
|
|
|
|
| 本日も先週に引き続きサバ&タコでの出船。タコのえさにするサバを適当に釣ってタコ釣りへ。最初は非常に食いが渋く今日は天気が悪いからダメなのかという雰囲気が漂いましたが、徐々に釣れだし結果的には先週を大きく上回る釣果となりました。オレンジがまぶしい女タコ師・さくらさんもタコぼこぼこです。 |
|
|
|
|
| 今日は太刀魚ジギングとタコ釣りの2本立ての予定で出船。しかし前日よりハマチのナブラが相当でているとのことで急遽ハマチをちょっとこすりに行ってみました。開始から早々にT氏のロデオドライブが大きくしなり船中の活性が急上昇・・・・、ってそれハマチじゃないで。メジロやん。うそ〜って思っていると私のロッドも大きくしなりテンション上がりまくり・・・でも俺もロデオドライブやん、しかもリーダー5号やし。鹿の瀬などの海底がフラットなところならまだしも大きなかけあがりでこのタックルは無謀でした。しばらく粘ったもののあえなくラインブレイク。おそらくメジロだったと思います。私のラインブレイクをよそにT氏はメジロを無事キャッチ。しかもその後すぐにカンパチまで釣ってしまいました。メジロ・カンパチともにおよそ70cm。磯に居ついたものだけに、相当うまいと思います。青物は潮が変わり早々に切り上げ、タコ狙いに。しかし潮が早くタコは全然反応なし。暇つぶしにサバも釣りながら潮が緩むのを待って頑張りましたが、結局この日はタコに見放され太刀魚も行かずじまい。船中平均でタコは3ハイ程度でした。サバは枝針を付ければ飽きない程度に楽しめます。 |
|
|
|
|
例年にも増して絶好調で、数週間も早くシーズンインした明石のジギングは尻上がり状態です。サバは相変わらず好調で、タチウオに至っては例年この時期に釣れない指4本から5本サイズのものが相当数あがり、誰でも気軽に楽しめる状態が続いています。5月30日はタチウオジギングをメインに出船の予定でしたが、予想以上にサバが好調で半分ずつのジギングでした。イカナゴがベイトという状態は変わっておらず、細身のシルエットのジグに反応が良くでていました。また、サビキなら相当数が伸ばせる状態で、ダブル・トリプルも頻発しています。私はいかに楽しむかという点から、トラウトロッドでヒーヒー言いながら釣らせてもらいました。まあ、この時期ならではの楽しみ方ですので周りの皆さんお許し下さい。PE0.8号・リーダー3号で充分楽しめますが、お奨めは1号から1.5号・リーダーは5号から6号といったところです。ジグは30gから60g程度の細身のシルエットのものに小さめのトリプルフックを装着。
アシストフックは、パイク1/0や湾岸スペシャルをお奨めいたします。 |
|
|
|
|
前回に引き続き松山・西岡遊漁さんでのジギングです。前日までの天気予報では晴れとのことで、春の暖かな中でジギングができるとウキウキして臨んだのですが、1日中雨。気象庁の責任者でてこんかいとは言いませんが、もうちょっと精度を上げてよね。さて今回は青物の気配も出てきたと言うことで太刀魚と青物の2本立て。朝一番からハマチ狙いに行って、ハマチ1本をあげたもののその後が続かず太刀魚へ。しかし太刀魚は太刀魚で反応薄く厳しい状況が続き、船中でポツリポツリと釣れるのみ。再度ハマチ狙いに行ったところ、今度は反応が多くナブラも出たものの爆釣とまでは行かずハマチ4本を追加。夕方になり再び太刀魚狙いに行くとようやく反応が激しくなり、着実に数を伸ばしウキウキになってきたところで海面直下で太刀魚がヒット。上のほうで喰う太刀魚は大きくないと思い込んでいたので、またスレがかりかとたかをくくっていたのですが、全然あがってこない。で、引く引く。ようやくあがってきたのは久々のドラゴン級。太刀魚スペシャル・デビルクロウがあごを完璧にとらえていました。これはうれしい1匹となりました。
今回の主なタックル
ハマチ
ロッド:Gクラフト・ジキル5oz
リール:シマノ・ステラ8000PG
PE:2.5号
リーダー:フロロ8号
メタルジグ:ブリッジ・スキッドノーマル100gグリーンゴールド
アシストフック:巨鰤フック1/0レッド・アウトバーブ
太刀魚
ロッド:ゴールデンミーン・サーベルダンスUL
リール:ダイワ・ミリオネア/200BBブルーバッカー
PE:ダイワSWセンサー/ベイスペシャル1号
リーダー:フロロ5号&ワイヤー47番50cm
メタルジグ:ダイワソルティガ・サクリファイス[リーフ]100gダブルオレンジ
アシストフック:タチウオスペシャル・デビルクロウ |
|
|
|
|
遅ればせながら今年一発目のオフショアジギング。今回は愛媛県松山市の西岡遊漁さんでドラゴン級タチウオを狙いに数日前に完成したタチウオスペシャル・デビルクロウのテストも兼ねて行って来ました。朝からタチウオの反応は極めて低く、魚探への映りも悪すぎ。ぽつりぽつりとはあがるものの型も悪くせいぜい指4本といったところ。昼過ぎまでに良い人で10本前後、悪ければ2本という非常に厳しい状態で、ひとまず気分転換にガシラ釣りへ。みんながサビキで釣っているところ、私はビールでも飲みながらボーっとしてました。『サビキは仕掛けが長いから絡むん嫌やねん、メバルやったらやんねんけど』などと思っていたところ、結構みんな良い型のガシラを釣り始め私もジッとしているわけにもいかず、ワームで挑戦。すると釣れまくり。錘にハリス直結で7回仕掛けを底に落として全部ガシラヒット。もっと早くやるべきでした。そうこうしているうちに時間も夕方になり、マズメ時のタチウオに。すると時合いになったのか爆釣タイム突入。リーダーが見えるくらいのところでアタリまくり。結局それでも数は私が20本程度。サイズも指5本クラスは1本だけという結果。残念な1日でしたが、天気も良く楽しかったです。
写真は私が人のタックルをセッティングしている間にS氏が私のタックルで釣った容赦無き1匹。
今回の主なタックル
ロッド:ゴールデンミーン・サーベルダンスUL
リール:ダイワ・ミリオネア/200BBブルーバッカー
PE:ダイワSWセンサー/ベイスペシャル1号
リーダー:フロロ5号&ワイヤー47番50cm
メタルジグ:ダイワソルティガ・サクリファイス[リーフ]100gダブルオレンジ
アシストフック:タチウオスペシャル・デビルクロウ
※タチウオ用のコーティングワイヤーハリスを使用すれば釣果は全く落ちません。
極太のナイロンを先に結ぶよりも断然切られにくく、何よりも結びやすい!
そしてフォーリングの姿勢が滑らかでとても自然です。
今は私くらいしか使用していませんが、今後のタチウオジギングのスタンダードになっていくと思います。 |
|
|