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自作アシストフック一例
こちらのページではアシスト工房のウルトラプロテクトチューブを使用した
アシストフック自作の一例を簡単に紹介させていただいております。
ウルトラプロテクトチューブ使用方法
※ウルトラプロテクトチューブは、通常の収縮チューブのように熱で収縮させると内部の接着
剤質が溶け出し、その後硬化して膜を構成します。そうすることによって驚異的な硬度を実現
し、耐衝撃・耐摩擦などに極めて優れ、プライヤーなどの傷から守られるとともに、海水の浸
透を防ぎチモト部分の劣化を極力防ぐことが可能です。
またその優れた硬化作用を用いることにより、シーハンターなど扱いの難しかったラインを使
用しても、針先をラインに貫通させたり結束すること無く誰でも簡単に高強度のアシストフック
を仕上げることが可能になりました。
@必要な材料を揃えるフック・リング・ライン・チューブなど
 
Aシーハンターにリングを通し、フックに添えてテンションを十分掛けて巻き上げる。
 
B巻き上がれば、チューブを針先からフックのチモトへ通し、ライターの熱で収縮させて出来
上がり。
通常の熱収縮チューブよりも時間をかけてゆっくりと収縮させてください。
そうすると内部の接着剤質が溶け出しチューブの内部全体に浸透します。
 
※車内など高温になる場所での保管はチューブ内部の接着剤の品質を劣化させる恐れがご
ざいますので、十分ご注意ください。
黒or透明 5mm 定価 480円(12cm×8本入)
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